ミニマリストに憧れて、クローゼットを半分にした結果「いつか着るかも」と思って溜め込んでいた服。 今日、思い切って半分以上を処分しました。 基準は「今、この瞬間に自信を持って着られるか」だけ。 クローゼットがスカスカになった時、喪失感があるかと思いきや、逆にものすごい開放感に包まれました。 服が減ったことで、朝の「何を着よう?」という迷う時間がゼロに。 選択肢が少ないことは、脳のエネルギーを節約することに繋がるんですね。 また、お気に入りの服だけが残ったので、毎日自分を少し好きになれるような気がします。 不要なものはメルカリや宅配買取に出して、そのお金で「本当に質の良い一着」を買う。 そんな風に、モノを循環させていく暮らしが今の自分には合っているようです。 部屋の余白は、心の余白。 次はキッチンの整理に取り掛かろうと思います。 |